アンファーのスカルプDを、あんまナメんなよ。

スカルプケアで有名なアンファー。
人によっては誤解をしている人もいるかもしれません。

そう、雨上がり決死隊が登場するCMの印象が強くて、ちょっとおちゃらけたイメージと言うか、大手メーカーの大量生産型のシャンプーというような印象なのかもしれません。

 

でも、それは明らかな誤解です。

 

アンファーのスカルプDシリーズのスカルプシャンプーは、もともとクリニックと共同で開発されたシャンプーなんです。
お医者さんが行う治療や医薬品が効果を発揮できるように、それをサポートするために開発されたシャンプーがアンファーのスカルプDシリーズのスカルプシャンプーなんです。

 

アンファーの長年に渡るスカルプシャンプーの研究の背景

 

 

いくらスカルプシャンプーとか薬用シャンプーとか言っても、やっぱり汚れが落ちる洗浄力がしっかりしているとか、洗い上がりがスッキリしているとか、後で痒みが出ないとか、フケがでにくいとか、そういった基礎的な部分が安定していないと、極端な言い方かもしれませんが社会生活が送れませんよね。
そして毎日のことなので「やっぱり別なシャンプーにしておこう」ということになります。

シャンプーが肌に優しいとか、頭皮や頭皮環境に良い成分をたくさんぶち込んだり、ということになると、どうしても洗浄力が落ちてしまったり・・・。逆に、洗浄力を優先すればスカルプシャンプーとしての質は落ちるわけです。

 

 

シャンプーの開発ってアンファーに限らず、けっきょくこの洗浄力とスカルプケア向け成分の配合度とのせめぎあいなわけです。

 

大切なのは、その商品開発の過程です。
どうやって最適なバランスを発見していくか。
どこも苦労しているんです。
ましてやアンファーには“予防医学”として成し遂げなければならないことがある・・・。

 

 

アンファーのスカルプケアのアイテムの開発には、臨床現場の声が反映されています。

 

アンファーのスカルプDシリーズのスカルプシャンプーは、改良に改良を繰り返し、今や12代目です。
ここまで実績と歴史を積み重ねているスカルプシャンプーって他にあります?

アンファーのスカルプDのシャンプーの現在発売中のものは、改良に改良を重ねて12代目に入っています。

注)やっぱり誤解してる人がいると思うけど、宮迫さんはシャンプーだけで育毛してきたわけではなく、他の治療も受けて現在に至っているそうです。でも確実に言えることは、良好な頭皮環境無くしてはお医者さんの治療や医薬品や、高価な育毛剤も効果は発揮しきれない、ということです。

 

 

そう、アンファーのスカルプDシリーズのスカルプシャンプーは“予防医学”というミッションに向かって最適化の試行錯誤を行ってきた歴史そのものなんです。

アンファーのスカルプDシリーズのスカルプシャンプーは頭皮の状態によって3種類に分かれています。
http://www.angfa-store.jp/

 

 

アンファーのスカルプシャンプー、使用感はどうなの?

わたし自身はちょっと脂性っぽいので、脂性肌用を使っています。

使用感ですが、液としてはかなり濃厚・濃密な感じです。
香りとしては、うまく表現できませんが、生姜っぽいジンジャーなコクがある感じとハーブの香りが混ざったような。柑橘系のような男の香り!スッキリ爽快!的な感じではないです。でもそこは目的ではないですね。
で、わずかな量でもちょっと水と混ぜてこすリ始めると非常に泡立ちが良く、あっという間に泡だらけになります。
すすぎはどうか?というと、これだけ泡がたっているのにサッと流せる感じです。

よく市販のものでありますよね、コンディショナーやリンスみたいにいつまでもヌルヌル感が残ってシャワーをずっと流し続けて・・・みたいな。
アンファーのシャンプーはそんなことはありません。
いや、男だって忙しんです。頭のことも気になりますけど。(笑)
さっさとすすげるって、男のシャンプーには絶対必要な要素だと思うんですけど。

 

 

アンファーのスカルプシャンプー、泡立たないじゃん!?

「アンファーのスカルプシャンプー、泡立たないじゃん!?」って言われたことがあります。
えーなんで?と驚いたんですが、どうもその人、シャンプーは“1度洗い”が当たり前というか無意識に子供の頃からそうしてきたらしいです。まあこういう人はけっこう多いんじゃないか、と思いますが。

男も思春期あたりからは外で部活もすれば、分泌物も増えて、とても“1度洗い”じゃ充分な洗浄感などありえないと思いますよ。
色気づけばワックス塗ったりいろいろイジるわけですから。

一番頭皮に優しい洗髪の方法としては、まず最初にぬるま湯なんかで表面にある汚れを洗い流して、その後にシャンプーを使う、というのが良いらしいです。
でも面倒ですよね。

だから私なんかは、安いやす~い化学的な洗浄力オンリーな市販のシャンプーを使って、まず最初に1回洗います。この時点では何を使っても一緒だと思いますが、もちろん泡立ちなんかはありません。それを一旦、早々に洗い流して(頭皮に悪い成分がたっぷり?笑)、次にポッチリ、アンファーのシャンプーを使います。

そう、アンファーのシャンプーは、ポッチリでもすごく泡立つので、この状態で念入りに頭皮と髪の毛を洗いつつ、マッサージしつつ、毛穴の汚れなんかをイメージしつつ洗髪するわけです。

その意味では、コストパフォーマンスもかなりいいように思って使っています。

アンファーのシャンプーはなぜ濃厚?
アンファーのスカルプシャンプーは、なぜ濃厚濃密?
http://www.angfa-store.jp/

 

 

アンファーのスカルプDシャンプー、育毛効果はあるのか?

はい、肝心の育毛効果ですね~。
ここは誰しもが気になるところですね。

答えを言うと、あります、でもあり、ありません、の両方が答えだと思います。

スカルプシャンプーなんてものを使い始めている時点で、すでにご自身の発毛力は下り坂になっている状態だと思います。原因は加齢とか色々あると思いますが、これを上向かせることって大変なことなんですね。
そう、医学の世界になってきます。なんとかしたいのならお医者さんの治療が必要なわけです。

わかりやすく、はっきり言えば「たとえスカルプシャンプーや薬用シャンプーであっても、シャンプーごときに育毛機能や発毛促進の機能は期待できない」というのが正直なところでしょう。

ただし・・・

一旦下り坂になっている発毛力や育毛機能を上向かせるための必要条件としては、最低限、頭皮環境が清潔で良好な状態になっていなければならない、ということです。この条件が整わないと、せっかくの治療や育毛剤も効力が減ってもったいないことになってしまうわけです。

畑に例えてみれば、どんなにいい苗、良い肥料を使っても、もともとの土壌がダメなら、作物の生育にも限界があるだろうということです。
言い換えると、土壌が良ければ自発的にも生育していける環境が整うわけです。毛髪も一緒で、本来の頭皮環境には自ら発毛して毛を生やすだけの機能は持っているわけです。最低限、この自らが持つ発毛機能が活発化できる環境をつくろうよ、ということ。

アンファーが“予防医学”というのは、まさにこの部分で、そこに特化した製品を開発し販売している、ということなんですね。背景としては、そのシャンプー等は実際の医療の現場で日々試されデータがフィードバックされ、という作業が積み重ねられているわけです。

したがって、アンファースカルプシャンプーは自発的な発毛機能が発揮されやすい環境を作るという意味では間接的に育毛効果を促すことができていますし、シャンプー単独ではないにしても、医療が施す治療や医薬品、育毛剤が活躍できる環境を提供することで、やはり育毛について重要な役割を担うことができる存在であるということができます。

 

 

アンファーのスカルプDシリーズのランナップには、育毛トニック「スカルプジェット」があります。

わたしももう5本目になりますが、アンファーのスカルプDシリーズのランナップの育毛トニック「スカルプジェット」をリピして使っています。

 

せっかくスカルプシャンプーでよい頭皮環境を作ったのだから、質の良い育毛剤を使いたいところです。私もいろいろ試しましたが、使い勝手という意味では、このスカルプジェットが一番気に入っています。

一番気に入っているところは、液垂れしにくいという点かもしれません。名前の通りスプレーでビビビーと根本にビームを出してくれますが、そのあとそこに留まってじわじわと広がってくれる感じです。ここらへんはかなり工夫して作っているようなので、興味があればぜひアンファーのサイトで確認してみてください。

あと、このビームがですね、なんか“男のトニック”感がたっぷりで「男の風呂上がりはこうでなくっちゃ!」みたいな満足感があります。男はみんな風呂上がりはエーちゃんにになってしまう、あの感じです。
こういう要素ってけっこう大事です。なぜなら薄毛対策とかハゲ予防は長い戦いになります。長続きする要素がたくさんあることがけっこう重要かも。

ちなみに、アンファーのスカルプシャンプーが12代目なら、このスカルプジェットも7代目。改良に改良が重ねられているんですね。

 

 

風呂上がりって、育毛トニックとかは必須なの?

薄毛などに限らず、臭いやフケにしても、やはり一番良くないのが「洗いっぱなし(自然乾燥)」だと言われています。水分があることで雑菌が増えやすいということなんですね。実際にわたしなんかも、ドライヤーせずに放置したほうが翌日の頭の臭いがきつい感じがします。

で、またその乾かした後の放置もよろしくなくって、そこで登場するのが保湿機能を持つ育毛トニックです。お風呂上がりで毛穴も開いて血行も良くなっているせっかくのタイミングでもありますからね。頭皮をマッサージしながら育毛剤成分を毛穴からじっくり染み込ませるという、そんなイメージですね。

ただ、育毛剤はそれぞれ使うタイミングや、乾燥させたほうが良いのか否かで多少タイプがばらついているようです。まずは使う育毛剤の使用方法に従うことが肝要です。

私の使っているスカルプDの育毛トニック「スカルプジェット」ですが、少し濡れているぐらいのほうがなんとなく浸透の感じがいいように思います。

スカルプD育毛トニック「スカルプジェット」

 

 

頭皮を柔らかくすることってできるの?

ずばり、アンファーには頭皮の柔らかさに関わる機能をもつアイテムがあります。スカルプDシリーズのコンディショナーです。
入浴で血行を良くして、シャンプーで清潔にして、コンディションーで頭皮を柔らかくして、育毛トニックで育毛発毛を促し、しっかり睡眠を取ってその間に出てくる成長ホルモンが、スカルプDシリーズのプロテイン等のサプリからくる栄養素を使って毛母細胞を活性化し発毛につながっていく・・・。
この一連のサイクルがスカルプDのコンセプトです。

アンファーのスカルプDの“改善”までの成功スパイラル

 

 

アンファーのスカルプD、シャンプーはどこで買うのが安い?

アンファーの公式ショップは、楽天やAmazonにも出店していて、どこでも買えるんですが、ハゲ予防や薄毛対策ということになると、どうしても長期の戦いとなるので、単品が安いとかポイントが少し溜まって使いたいとか、そのレベルではなんともならない程の出費の覚悟が要ります。
となると定期購入システムの利用がいちばん単価が抑えられ、しかも同じ定期購入でも公式サイトでの定期購入が一番安く、時々のセールなんかも含めると、公式サイトからの購入がベストの選択肢と言っていいでしょう。

楽天の定期購入は割引率が公式サイトより低く、もらえる楽天ポイントを差し引いても公式サイトのほうが安いです。
ちなみに、楽天では定期購入ではポイントの使用はできません。

詳しくはアンファーの公式サイト(ショップ)をチェックしてみてください。
http://www.angfa-store.jp/

 

以下と比較してみてください。


【楽天市場】アンファーストア
【Amazon】アンファーストア